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生産科学科4年生の室田明星さん(生物資源工学研究所 植物細胞工学研究室、指導教員:小林高範 教授)が、2019年11月4-6日に台湾のAcademia Sinicaで開催された第17回イネの機能ゲノミクスに関する国際シンポジウム(17th International Symposium on Rice Functional Genomics)において、口頭発表に選ばれ、11月6日に英語で発表を行いました。
本シンポジウムには24の国と地域から360名が出席し、67題の口頭発表と150題のポスター発表が行われました。口頭発表は特に優秀な内容のみが大会主催者から選ばれました。学生の発表者が選ばれたのは全67題のうち、学部生1名、修士課程の院生1名、博士課程の院生1名のみです。
この研究は、世界の不良土壌でも良く育つ植物や、鉄栄養価を高めた作物の開発につながると期待されます。
発表演題:”Production and analysis of ubiquitin ligase OsHRZ rice mutants by CRISPR/Cas9”
発表者:Akari Murota, Naoko K. Nishizawa, Takanori Kobayashi
